4月に入り本格的に忙しくなってきた!
みなさん、こんにちは!田中ぶどう園です。
4月に入り気温が20度を超える日もでてくると、ぶどうがあっというまに成長してきます。
無加温二重ハウスのデラウェアは、一回目のジベ処理が終了したので、つぎは一重ハウスのデラウェアに移ります。
- 無加温二重ハウスデラウェア
- 一回目のジベ処理終わったデラウェア
無加温二重ハウスのシャインマスカットでは、伸びた枝を出来るだけ主枝に対して直角になる様におさえて、枝から出ている花穂(ぶどうの房)は、余分な小果梗を切って房先4cm程を残す様にします。
この4cm程が、収穫時に600g程の房に成長してきます。
- 無加温二重ハウスのシャインマスカット
- 整形前のシャインマスカット
- 花穂を4cm程に整形したシャインマスカット
3月中旬のハウスぶどうの様子です。
- 二重ハウスのデラウェア
みなさん、こんにちは!田中ぶどう園です。
3月も後半に入り、そろそろ三寒四温もおわり、本格的な春になりそうです。
ぶどう園の様子です。
無加温二重ハウスのデラウェアは、順調に新梢を伸ばし、可愛い花穂(ぶどうの房)が付いています。
後、一週間もしたらジベ処理もスタートしそうです。
- 二重ハウスのシャインマスカット
同様にシャインマスカットも花穂を付けた新梢が、あちこちでニョキニョキでてきています。
- 一重ハウスのデラウェア
無加温一重ハウスのデラウェアは、萌芽が始まったところです。
芽が膨らみ始めてました!
みなさん、こんにちは!田中ぶどう園です。
無加温二重ハウスのシャインマスカットとオーロラブラックで、芽が膨らみ始めてました!
今年も「モズのはやにえ」を発見しました。
※「モズのはやにえ」とは?
小鳥のモズが捕らえた獲物(バッタ、カエル、トカゲなど)を木の枝や有刺鉄線に突き刺す、秋から冬にかけての特有の習性。
冬の保存食という説に加え、近年の研究ではオスがメスにアピールするためのエネルギー源や縄張りを示す行動と考えられています。
科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」より引用
- 膨らみ始めたシャインマスカットの芽
- 膨らみ始めたオーロラブラックの芽
- モズのはやにえ
ハウスの中は、真夏日です。
みなさん、こんにちは!田中ぶどう園です。
立春を過ぎ三寒四温の2月らしい気候ですが、二重ハウスの中は真夏日です。
ぶどうの樹は冬眠から目覚めて樹液が動きだしていますので、ハウス内温度を35℃を超えない様にサイドビニールの開け閉めで温度調整してます。
えんどう豆もスクスク育ってきたー!
- ハウス内の温度計(晴天時の日中)
- ハウス内の様子
- スクスク育ってきたえんどう豆
新たな黒ぶどうの苗木を植え付けました。
- 今年植え付けした黒ぶどうの苗木
みなさん、こんにちは!田中ぶどう園です。
7日は一重のハウス張りでした。
8日は風も強くて日中は雪が降るみたいなので、何とか今日中に終了出来るように頑張り、予定の箇所を終了出来ましたが体はガタガタです。
写真は、今年植え付けした黒ぶどうの苗木です。
温暖化の気候でも着色が良い品種を数本選びました。
収穫まで暫く年数がかかりますが、成長が楽しみです。
年明けは、ハウス張りからスタート!
みなさん、こんにちは!田中ぶどう園です。
毎年、年明け最初の大仕事はハウス張りです。
1月は二重ハウス、2月は一重ハウスを三軒の家が協力して各ハウスを張っていきます。
10日から13日で三軒分のハウスをはりました。
今は、正月のなまった体が全身筋肉痛でたまりません!
- ハウス張り
- 完成したハウス





















